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Runaが 休止中に 読んだ本 [本 ]

Runaが 休止中に 読んだ本
 
ブログ休止中に 時間があったので
本を 読みました。
その本は 名古屋の彼から 面白いと
聞いた本で 読みたいと 言ったら
送って来てくれました。
 

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天国の本屋  松久 淳 + 田中 渉  [本 ]

 
娘が 読んでいた本を 借りて 私も 読んでみました。 
天国の本屋です。
名前から 何となく 優しい雰囲気を感じました。
 

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夕凪の街 桜の国 /こうの史代 [本 ]

夕凪の街 桜の国  /こうの史代 (双葉社刊)
 
 
 
たなまささんの ブログと tsubameさんの ブログで すでに紹介されている
この夕凪の街 桜の国の 本を 私も 読みました。
詳しい内容などは お2人のブログを 読んで頂いたら 良く分かります。
多分 同じような 内容になると思うので あえて ここでは 話しません!
 
この本は 私の 住んでいる広島が舞台となっています。
原爆投下から 10年がたち 被爆した 一人の若い女性 平野皆実の
お話です。
原爆投下の時の 地獄のような光景も もちろんですが
時を 刻みながらも その死という 悪魔が迫ってくる 恐怖を感じた。
 
私の 母も この原爆投下で 妹と弟を 亡くしました。
遺骨もなく お墓には 何もなく 名前だけが 刻まれています。
また 兄弟 姉妹は みんな被爆者でもあります。
この本のように その後の 被爆者の 生きてきた道を 読んでもらいたい。
 
 
相生橋から 原爆ドーム撮影(画像悪くて すみません)
平野皆実は この 川岸を 笑顔で歩いていたに違いない!
 
 
今 熱い(あえて 熱いと)夏が 終わろうとしています。
原爆記念日 終戦記念日と 戦争を 思い出す 8月の熱い時!
胸が熱く 痛む 8月!
また27日には TVでも 『広島・昭和20年8月6日』が 放送された。
私は この 8月最後の日に もう一度 この熱い出来事を
思い返して欲しくて 記事を アップしました。
9月になり みんなの頭から 戦争 原爆記念日 と 言う 言葉が薄れてきます。
だけど また 来年 この 熱い夏 胸が痛む夏を みんなが 思い出してくれたら
今は 忘れていても それでも 良い!
記憶が 風化しないで 若い世代に 考える時を また 来年の8月に・・・
だから 今は この痛みよ 静かに 眠って下さい。

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クライム ザ マウンテン 川原 由美子 [本 ]

クライム ザ マウンテン  川原 由美子 
 
川原 由美子さんの 漫画を 久々に読みました。
私は 以前から 川原由美子さんの 漫画が とても 好きでした。
特に 前略ミルクハウス ソルジャーボーイ が 好きです。
とにかく 登場人物が 絵が とても 可愛いんです。
また 登場人物が 個性的で 面白いのです。
 
前略ミルクハウスは 女装した男の子がでてきますが
これが 女の子以上に 美人なんですよ~
 また 個性的な住人が 面白くて ストーリーも 笑えます。
 
 
ソルジャーボーイは 反対に 男装した 女の子の 芸能界での
お話です。
 
 
 
今回 読んだ クライム ザ マウンテンも 登場する人物の
設定が 父親が 女好きの ポルノ映画監督で
息子は 真面目で堅物です。
 
 
その 破天荒な 父親に 振り回されながらも
どこか 憎めない父親が好きな様子が とても 面白いです。
笑いもとれて また ほのぼのとしたところもあり 
絵が とても 可愛です。
こんな父親だと 息子は 大変だけど
結局 息子を愛してるんだな~ 表現は 不器用だけどね。
また 息子も 父親に対して 呆れながらも 従ってる。
面白かった~
 
他の作品は手元にないので 読み返すことは 出来ないけど
どれも 印象に残っている 漫画です。
 
今回 この クライムザマウンテンを 購入しました。
久々に 川原由美子作品を 読んで 笑えました。

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ステップファーザー・ステップ [本 ]

ステップファーザー・ステップ  宮部 みゆき
 
 
 
この本に出合った きっかけ・・・
ずいぶん 長く 私は 本を 読まなくなっていました。
日々の仕事の忙しさと 生活や家事 雑事があまりに多く
心の余裕もなく 春までは 心に穴のあいた状態で
本にも目をむける事もなかったです。
これは 単なる いい訳でしかないでしょうが・・・ 笑
この本は 本や音楽が 大好きな 友人に
ルナちゃんも 少しは 本を読んでみては また 読んで欲しいなと
言われ これなら 読みやすくて 良いでしょうと
選んでもらった本です。
市内でも 大きな本やさんに 一緒に行った時 本の大好きな 友人は
読みたい本が いっぱいで 歓喜していました。
あ~これも 出てる あ~これ読みたいと
そんな目を輝かせている友人の顔を見て
私も 読みたいな~と 言っていました。
だけど 私には この 広い本屋さんに 圧倒されて 選ぶ事も
出来なかったのです。
友人は 結局2冊を 購入していました。
そして はい~と 渡された本が この ステップファーザー・ステップでした。
そして 読んだら ちゃんとブログに 感想を載せてねと 言われました。 笑
やはり仕事と雑事 また 今はブログもあり 時間がもっと 欲しいと思いながら
通勤のバスの中で読んでいました。
ただ バスで読んでいると 少したつと 酔っていました。 
続けていると それが慣れたのか 楽しみになっていました。
前置きが 長くなり すみません~
 
それでは 友人との 約束の感想文です。
中学以来だな~(苦手でしたので うまく 表現できないかも・・・笑)
 
一人の泥棒が盗みに失敗して 落ちた先に そっくりな哲と直と言う双子がいました。
両親は 2人を残し 二人とも愛人と駆け落ちしてしまい
残された二人の子供は 生活するお金がなく その 落ちてきた泥棒を 脅し
僕たちの 父親のふりをしてもらう事と お金を 要求しました。
それから 何とも 奇妙な 親子関係が 始り
それと からみ 色々な 事件が 起こります。
そんな事件を この双子とステップファーザー(継父)で解決していきます。
最初は 脅されての 嫌々でしたが 
日々 双子と 関わりながら ステップファーザーの 心の変化を
面白いくらいに 感じ取れました。
急に13歳の双子の父親になった彼は 不自然なこの関係を 絶とうとしましたが
冷たく 言うことはできませんせした。
『男は女に なれないし 女は男になれない。だから 男は女に 女は男に
時に平気で残酷なことをする事ができる。 だが 男も女も 誰でも一度は
子供だった。 だから 残酷な事は出来ないのである』
彼は この子供達を 傷付けると 自分の子供だった部分も
一緒に傷つくと 言った。
これは もう 本当の 親以上の 思いを 持ち始めたと
読んでいて 嬉しささえ 感じられた。
また 本当の父親が 戻ったと勘違いした時(誘拐だった)彼は
『空っぽのゴミバケツのような有様だったな。それも 横倒しの』 そんな表現をしていた。
彼はもう 双子の 父親になっていた。
本当の親以上の 親に!
寂しくて 双子と離れた時の 自暴自棄になった様子は
見ていて いえ 読んでいて こちらまで 辛くなるようでした。
確実に 父としての ステップを 登っていく 様子を
面白く感じました。
 
何時か 帰ってくるかもしれない 双子の両親の事を 思いながら
彼は 父親以上の ステップファーザーで 流れのままに
気楽に この双子達との 生活を 続け
それが 幸せだと 感じ続けるでしょう!
読み終えて 子供に対する思いと また 爽快感を 感じました。
面白かったです。
 
今 子供を 捨てたり また 虐待など 悲しいニュースを見たりします。
 
一度は男も 女も 子供だった時があるから 子供には残酷になれない
自分の子供だった時も一緒に傷づくと 言った言葉が
とても 印象的でした。
忘れてはいけないと 強く思いました。
 
わたしも 昔は 子供だった・・・・
 
 
 
 
 

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北海道 書店フェア 本500選 [本 ]

中学生はこれを読め! 書店フェア、パワーアップ 道内30市町村で17日から 

 

本に この帯が ついているそうです~ オヤジマーク集めましょう!

中学生諸君、この本、面白いぞ-。書店が薦める「五百選」を集めた「第二回本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!フェア」(道書店商業組合など主催)が十七日から、道内の三十市町村で始まる。道書店商業組合札幌支部が昨年、初めて企画し、話題を呼んだ。今年は夏休み期間中に展開し、昨年の約二倍に当たる六十二店が参加する。

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